1,先進国市場とは連動性が強い
・経済構造が似ている
・先進国は経済が安定、成長率が低い
・ 国民の平均年齢は高め、人口増加率は低い
・農業など第一次産業の比率は相対的に低く、工業など第二次産業やサービス業など第三次産業の比率が高い
・金利は低位安定的
・株式市場や為替市場も安定的
・商品市場の影響を受けにくい
2、新興国や資源国とは連動性が弱い
・経済規模の小さい国が多く、年による浮き沈みが激しい
・国民の平均年齢は低めで人口増加率は高く、需要が常に拡大傾向にあるので、インフレ率が高い傾向にある
結果、金利が高い場合も多い
・株式市場は、景気変動の影響を受けボラティリティが大きい傾向がある
・石油や鉱山など天然資源に恵まれた国では、消費国での需要が順調であれば恩恵を受ける構造
日本市場との連動性が低いことをメリットとして追及するのであれば、新興市場や資源国市場に目を向けることになる
しかし、総じて先進国よりもリスクが大きくなりやすい点には注意は必要であろう
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