1,ケルトナーチャネル
・TPの移動平均を中心線(EMAを使うことが多い)
・ バンドはATRを使用(パーセンテージや標準偏差を使わない)
・計算式
TP=(高値+安値+終値)/3
TR= MAX(当日高値ー当日安値、当日高値ー前日終値、前日終値ー当日安値)
ATR=TRのn期間移動平均
上下バンド=中心線 ± m *ATR
・スチュアート・エバンスによると、「バンド接近による逆張り型の売買戦略よりもバンド突破によるトレンドフォロー型の売買戦略で効果ありそう」と述べている
2、エンベロープ
・移動平均線から上下に乖離(2%、3%、5%、10%などの乖離率)させた線
・計算式
SMA = N日単純移動平均
SMA2- = SMA × (1 + 2 × (-A) ÷ 100)
SMA1- = SMA × (1 + (-A) ÷ 100)
SMA1+ = SMA × (1 + A ÷ 100)
SMA2+ = SMA × (1 + 2 × A÷100)
N,Aは任意、通常はN=25,Aは3,5が使われる
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