2020年8月29日土曜日
【株式投資】「配当金」のお勉強
配当とは、「会社が稼いだお金(利益)の一部を、株主へ支払うもの」です。
【例】
「1株あたり配当金10円」などと表します。
この場合、1株を持っていると10円をもらうことができ、もし1枚(100株)持っていれば10円×100株=1,000円の配当がもらえます。
※配当金については、下URLの動画みると理解しやすいです。
https://www.youtube.com/watch?v=q8HGf369rQA
→こちらの動画で、SBI証券の「ネオモバ」紹介しています。手数料200円取られますが、Tポイントで帰ってきますので、そのTポイントで株買えるので、実質手数料は0なので、私も利用しています。
(1) 配当利回り
配当利回りとは、「株の購入価格に対しての、1年間の配当リターン」を教えてくれる重要な指標です。計算式は下記のとおりです。
配当利回り(%)=配当(円)÷株価(円)
【例】
「年間配当10円」、「株の購入価格500円」だったときの計算は、
配当10円÷株価500円=0.02となり、2%の配当利回りとなります。
この配当利回りのパーセンテージが大きければ大きいほど、配当金として株主に返ってくる割合が多いということになります。
(2) 配当性向
利益の中からどれだけを配当にまわしたかを示す数値となります。
この数値が高ければ、株主にたくさん配当を与えてくれているんだということがわかります。計算式は下記のとおりです。
配当性向(%)=
1株当たりの配当(円)÷1株当たりの当期純利益(円)×100
配当性向は成長企業の場合は低く、反対に成熟企業の場合は高くなる傾向ので、企業の直近の利益や、今後の事業方針などを知っておくといいでしょう。
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