https://www.youtube.com/watch?v=WTJ9v_36YTY
テクニカル分析とは、「主として、チャートにより市場の動きを研究するもので、その目的は、将来の価格の方向性を予測することにある。また、”市場の動き”は価格、取引高、建玉を含む」
テクニカル分析の前提は3つ
・市場の動きはすべてを織り込む
→需要>供給で価格は上昇し、需要<供給で下落する
・価格の動きはトレンドを形成する
→市場はトレンドを形成し、トレンドは持続するとして、早期の形成段階をみつける。
トレンドは反転するよりも、継続する可能性の方が高い
・歴史は繰り返す
→過去のチャートパターンを見つけて予想する(先読みチャート)
テクニカルって沢山ありますが、向き不向きがありますので、代表的なものを覚えることをお勧めします。
こちらの動画で進めていたテクニカルは以下5つあります。
こちらについて、使えるように勉強していきましょう。
①移動平均
短期中期長期それぞれがデッドクロスなど、全部トレンド方向向いている時にトレンド変換となる
②ボリンジャーバンド
短期取引向き
③MACD
12,26,9が一番使われているパラメータだそうです
④ストキャスティクス
MACCDより早い
⑤RSI
長期でみる(月足とかで、20%は5年で殆どないから、20%切ったら買いとか)
まずは、以下の動画でチャートの使い方を覚えましょう
https://www.youtube.com/watch?v=mAhYvkZV5Uw
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日本市場と海外市場の連動性
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