今日本屋で、「チャートを使いこなせばFXはカンタンに稼げる」という本を買いました。
分かっていはいたましたが、勝ち組トレーダはやはり同じやり方で稼いでいます。
そこで、今後の為に、本で書いてあったことを自分なりにまとめてみました。
納得できる内容でしたが、ファンダメンタルは無視しているので、違うかなと思うところもありました。
でも、大変参考になりました。
1、ローソク足をみる
①長い上ヒゲ・・・売り圧力が強い状態で、陰線の場合は下落トレンドが考えられる。
陽線の場合は、上昇の力がまだ残っている状態となる。抵抗線で出現した場合は再び大きく上昇する可能性あり
②長い下ヒゲ・・・買い圧力が強い状態で、上昇トレンドやレンジ相場に転換する可能性がある
2、高値・安値を把握する
①トレンドを把握する・・・上昇トレンドは高値更新(更新中はトレンド継続可能性がある)し、更新できなくなると下落トレンドの可能性ある。下落トレンドは安値更新 し、更新できないと上昇トレンド可能性ある
②ローソク足の前後の形を違いを検証・・・高値更新、安値更新をみて、トレンド把握する。陰線か陽線かは考慮しない
3、相場の節目になる高値・安値をみつける
チャートで表示される転換点(天・底)で、トレンド転換の可能性があるので、転換点でサポート線、レジスタンス線を引いて、ブレイクするとさらにトレンドは勢いを増す可能性があるので注意する
4、異なる時間足でチャートをみる
複数の時間足で総合的に判断する(1時間足・4時間足・日足も同時表示する)
5、陰線・陽線バラバラ足表示状態のチャートが主なので、「平均足」表示でトレンド把握する
6、相場は多数派が向かう方向に動く
買い手か売り手のどちらが優勢かを判断する 。逆張りより順張りの方を優先する
7、日足で高値・安値を確認
前日高値を更新していれば買い。先日安値を更新していれば、売り。どちらも更新していなければ様子見
⇒利食い、損切のタイミングでも考慮
日足があまりに大きく動いているときは、リバウンドもあるので、様子見の方よい
ヒゲや実体が極端に長いローソクがある場合は、リバウンドの可能性が高いので注意(特に長いヒゲの場合は、逆方向に動く可能性があります)
8、レンジブレイクの連続でトレンドができる
レンジの上限をブレイクで、エントリータイミングとなる
レンジブレイクの連続で長期トレンドになり、レンジの値幅が小さくなると、トレンドの終了が近い事を示します。レンジが広がる場合はトレンドが強い事を示し、トレンドが継続します。
9、(値動きの予想でなく)値動きについていくことが重要
「相場が下落しているのに買い」、「相場が上昇しているのに売り」 はしないで、多数派の取引(順張り)に合わす
最後に、迷ったらトレードしない
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